お問い合わせ

真下ブログMASHITA BLOG

2005/10/5日記

What’s JC 「日高中部青年会議所」

1999年2月、
これからの次代、『青年が積極的に地域と関わっていかなければならない』と考え、私「マシタ」は広域的な青年活動を行おうと2年の歳月を掛け、
2001年2月、静内・三石・新冠町の日高中部地域に広域で日高中部青年会議所を立ち上げました。

1.設立の経緯 ()日高中部青年会議所 発起人代表・設立準備委員会委員長 日高中部青年会議所 第5代理事長 真下 明

なぜ青年活動が必要だったのか「三つのキーワード」

1)キーワード「まちづくり」
これからの次代、単一町で物事を考えていてもだめで、世の中がグローバル化されて、今までの商売が成り立たなくなったり、今までの当たり前が当たり前でなくなったり、その中で、若い世代が広域で話し合いの場を持って、お互いの町のいい所を補完しあって、無駄のない将来を見据えたまちづくりに、地域に住む青年が真剣に取り組んでいかなければならない。

2)キーワード「青年の役割」
行き先不透明な時代だからこそ、この地域の青年が「性別・職種・役職・住む地域」の枠組みを越えて、議論を交わし、互いに刺激し合って、地域に必要とされる活動をして行かなければならない。
そのネットワークと活動を通して、自分の成長につながる事によって、個々の職場に必ずフィードバックできる。その事が地域に活力を生むのだという事。

3)キーワード「いい親父になりたい」
(真下)が20代にそうだった様に、経営や私的な事に対しても思い悩んでいた時に、幅広い経験の中で相談にのって頂いた方がいます。
その中で、自分自身も研鑽を積んで、将来、若い世代に対して親身になって相談にのれる、そんな大人になりたい。
そんな想いから、自分が良くなれば、その企業も良くなり、更に企業がよければ必ず地域も良くなる。
その事を実現する為に、青年活動を起こした。

日高中部地区 静内・新冠・三石町での設立

日高中部地域でのくくり(経済や産業基盤)によって、将来を見据えて、合併や、合併しなくても各町の特徴やブランドを活かし補完し合いながら地域の活性化につながる組織作りをしたいと考えました。

青年会議所との出会い

私の業界の知人が苫小牧JCに所属していて、9年前に静内青年会議所の立上げの話がありました。
その時は無視していましたが、7年前に青年活動を行うにあたり、任意団体では存続させる事は難しいと判断し、インターネットで青年会議所の事を調べ、近隣の青年会議所との交流を図る中で、拘束はされるが、その青年会議所の持つネットワークと情報を活かす事にしました。

広域青年会議所活動として

青年会議所にとっては、約30数年ぶりにずぶの素人による、青年会議所を知らない人によって出来た青年会議所です。
又、市町村合併と共に合併する青年会議所がある中で、新設から広域で青年会議所が立ち上がったのも初めてだそうです。

 

2.日高中部青年会議所の設立

1999年2月

青年団体設立の機運(3人)

1999年11月

発起人会発足(6人)

2000年5月

()日高中部青年会議所 設立準備委員会発足(13人)

2001年2月

同上 創立式典(320人)
苫小牧JCのスポンサーによって01年7月、東京JC会館にて認承式

2001年11月

日高中部青年会議所 認承証伝達式「土屋会頭」
地域の基幹産業である馬産地PRする為、軽種馬農協の北海道市場にて岡田さんに協力してもらい、実際、3億2千万で売れた、サンデーサイレンスの子を模擬セリに出してもらいました。

3.青年会議所〔 JC 〕とは

青年会議所の起源

自由な社会と経済発展を実現し、新しい時代をリードするにふさわしい人材育成を目的として、1915年アメリカ ミズリー州セントルイスの小さな青年社会活動から生まれ、全米、そして世界へと広がっていきました。
日本においては、1949年明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱を持った青年有志による東京青年商工会議所設立から、日本の青年会議所(JC)運動が始まり、共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生した。

青年会議所の特性

青年会議所には品格ある青年であれば、性別・宗教・国籍を問わず、20~40歳までであれば個人の意思によって入会できます。
これは、社会に貢献する事を目的に組織された青年の団体だからです。
会員は40歳を超えると現役を卒業しなければなりません。
この年齢制限は青年会議所の最大の特徴で、常に組織を若く保って、果敢に行動する為です。
各青年会議所の理事長をはじめ、全ての任期は1年に限られ、会員は1年ごとにさまざまな役職を経験して、沢山の実戦経験を積む事で、自己修練の成果を個々の活動の場にフィードバックさせていく事が出来ます。

青年会議所の組織形態

1)国際青年会議所「Junior Chamber International
国際的な若い世代の集まり(議会・集会・会館)
JC運動の国際機関であり、世界最大の青年団体日本JCは1951年に加盟
会員数 26万人以上 OB 250万人以上

2)()日本青年会議所「Nationalrganizationember
全国的な組織体(団体)の会員
全国的レベルの運営についてLOMと協議し総合調整にあたる。
国家青年会議所として政策提言を行い、国際的には国を代表する。
全国 743LOM  会員数 約4万6千人

3)()日本青年会議所 北海道地区協議会
全国 地区協議会(全国10地区)
全道  51LOM 会員数 約2千人

4)()日本青年会議所 北海道ブロック協議会
全国 ブロック協議会(全国50ブロック)
全道 道北ブロック協議会 10LOM
道東ブロック協議会 11LOM
道央ブロック協議会 15LOM
道南ブロック協議会 15LOM 約600人

5)各地青年会議所「道南ブロックLOMについて」
道南ブロック協議会の範囲 (函館~小樽~苫小牧~浦河)
日本JC設立に関わる:函館JC(認承№4)
苫小牧JC(スポンサー):会員数約130人(札幌JC約180人)
兄弟ロム:白老JC、浦河JC

日高中部青年会議所の運営と組織

年度:1月~12月
3委員会制:総務広報渉外委員会・社会開発委員会・会員開発委員会
会員数:20名

4.日高中部青年会議所の活動〔設立5年を振り返って〕・・・

地域に対する活動「地域との関わり信頼されるJCへ 」

1)私たちの町の将来像~兵庫県篠山市から学ぶ(02.8)
合併問題に対する正しい知識を持ってもらう為、講演会を行った。
(3町の行政・団体に参加をしてもらい、合併後のメリット・デメリットを学んだ。)

2)『地域とかかわる』~青年によるまちづくりへの参加~(03.7)
それぞれの立場から見た地域との関わり方についてパネルディスカッションを行った。(3町の行政・団体に参加してもらった。)
松本 日本JC直前会頭:日本から見た日高地域
明円 元北海道地区協議会会長:北海道から見た日高地域
瀧田 日高支庁経済部長:日高全体から見た日高地域
日高中部JC理事長:日高中部地域から見た青年の地域に対する関わり

3)雪像つくり隊
雪像や滑り台により、子供達の想い出作りと、
雪の無い地域でもヤレバできる事を子供達に伝えたい。

4)青少年育成事業~アポイ登山へ行こう!

5)青少年育成事業~堀井学スケート教室

事業の誘致による地域への活動「日高地域の宣伝マンとして」

1) 日高ふれあいキャンプ「プチサバイバー」
乗馬・地引網・野菜の収穫・料理・レクレーション
320人の地域の子供達の友情と、200人のスタッフの友情

2) 道南ブロック会長公式訪問

3) 第34回道南ブロックスポーツ大会

会員の資質の向上を目的とした例会「自己研鑽を積みリーダーとしての資質を研く」

1)市町村合併について考える
過去の勉強会を踏まえ、メンバーによる合併問題の是非について

2)Act Locally~私たちの住む町 日高中部地域を知る
自分達の住む地域を知り、日高の宣伝マンとして
好きです日高地域(静内・新冠・三石町)の実践

3)『NEW LIA』リーダーシップ・イン・アクション

4)マインド・マッピング

  • facebook
  • twitter
  • line
前の画面へ戻る 一覧へ戻る

お電話でのお問い合わせはこちら

0146-42-1636